2018年11月22日

EQ5 GOTO赤道儀到着

EQ5 GOTO赤道儀が到着しました。非常に重い梱包です。赤道儀、三脚、バランスウエイト、synscan制御部すべてが1つの大きな箱に入っています。すべてで28Kgあります。
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早速、組立てて自動導入の試しをしました。
極軸合わせは、極軸望遠鏡に明視野照明がなく懐中電灯で照らさないとレチクルが見えず合わせられないと言うものでした。普通、極軸望遠鏡には照明があるものだよな。。誤算でした。何とか懐中電灯で照らし極軸合わせは完了。出来ない事はありません。
そして、synscanの初期設定。初期設定は英語版で実施したのですが、それほど難しくはありません。
いよいよ自動導入。初めてなので2アライメントでアライメントをして、自動導入。
なかなか良い精度で導入されます。EM200、EM11 TEMMA2Jrの自動導入より良い精度での導入です。さすが、北極星と他の星2個の導入です。TEMMAの場合は、北極星と1つの星の同期だけでの導入です。3アライメントだともっと精度良く導入されると思うと感激です。
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EM11 TEMMA2Jrは、三脚を含め35万円ほどしました。これにTHCが必要になります。
EQ5 GOTOは、9.7万円(税込)程度。タカハシの1/3以下の価格で同等以上の性能(自動導入に関しては)です。
次の目標は、3アライメント導入と日本語化synscanです。ボチボチとEQ5 GOTOをマスターしたく思います。
posted by kazu-t at 23:27| Comment(0) | 星空観望

2018年11月18日

EM200 TEMMA2Jr故障 EQ5 GOTO発注

購入後16年経った、EM200 TEMMA2Jr が故障しました。実質使用したのは、10年程です。症状は、自動導入ができないという内容です。赤経軸が導入する星のところで止まらず、回り続けるというものです。販売店にもっと詳しい内容を伝えだいたいの修理費用を問い合わせしメーカーに伝えてもらったのですが、いっこうに返答がありません。納期は、1~2ヶ月との連絡のみで実機をメーカーに送れとの事で、概算の連絡は、半月してもありません。送り先も分かりません。
いろいろネットで調べると、CPU基板が故障の様です。CPU基板を故障交換となると、10万円近くなる模様です。EM200 TEMMA2JrをEM200 TEMMA2 Mに改造時には、34万円もしました。これは、高額間違いなしです。販売店からは連絡はないし高額そうだし、修理は諦めEM200は、USD機として使用しようとの結論です。
まだ、EM11 TEMMA2 Jrを所持しているので、EM11を使用しておりました。
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自動導入可能な赤道儀が、1台では心細い。いろいろ検討の結果、スカイウォッチャー のEQ5 GOTO赤道儀を発注しました。EQ5 GOTO赤道儀を使用してみて良い様なら、EM200クラスのEQ6 R あるいはEQ6 Pro が欲しいなぁ。と考えています。

posted by kazu-t at 18:38| Comment(0) | 星空観望

2018年05月19日

火星観望とミューロン180C納期確認

5月18日早朝、火星の観望を実施。だいぶ大きくなり火星の模様が良く見えてきました。観望は、昨年購入の鏡筒SD115S(ビクセン)と古くから所有のNEW VC200L(ビクセン)で行いました。
言うまでも無く、SD115Sは設置と同時に模様が見えます。VC200Lの方は、設置時にはもわーとしておりハッキリ模様が見えません。1時間ほど経つと鏡筒内気流が落ち着き、VC200Lが本領発揮。もわーっとしたのは治まり模様が見え始めました。さすが口径200mmと言う感じです。

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やはりこれは、ミューロン180Cを購入するしかない。と言うことで望遠鏡販売店に納期確認。
回答は、今注文して納期は、9月。詳しい納期は未定で9月も中旬か下旬か分からない。と事。
火星大接近には間に合わず、それどころか、今年の惑星観望シーズンにも間に合わないと言う状態です。
今年は諦めNEW VC200Lで観望するかと言う結論です。秋、冬を越し来年の惑星観望シーズンまでには、何とかミューロン180Cを手配ようかと思います。もうガッカリでしかたありません。
posted by kazu-t at 15:02| Comment(0) | 星空観望

2018年05月06日

SLVアイピース、バローレンズ新規購入

7月31日は、火星大接近です。準備として高倍率の出せる接眼レンズを購入しました。
購入したのは、SLV4mmとSLV5mmです。(ビクセン)
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もっと倍率を上げるためにバローレンズ(ビクセン)も購入しました。
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開封した接眼レンズとバローレンズです。
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早速、SD115S鏡筒で木星、土星、火星と確認観望をしてみました。
SLVアイピースと所持していた ハイオルソ 4mm(高橋製作所)と比較してみましたところ同等にコンスラスト良く見えました。また、アイレリーフが20mmと長い分、非常に見やすかったです。
バローレンズは、国際光機のリッチーフィールドテレスコープに付属のバローと比較してみました。付属のバローレンズより明るく切れ良く見えました。
惑星専用のもっと高額なアイピースを購入しようか思ったのですが、使用鏡筒がSD115S、ED114SS、FS−102程度なのでSLVアイピースで十分と言う感じです。
バローレンズもこの程度で満足です。
火星大接近が楽しみです。ちなみに、もう火星の模様がSD115Sで確認できました。
posted by kazu-t at 22:17| Comment(0) | 星空観望

2018年03月12日

初星野撮影 2階ベランダ

2階ベランダから初の星野撮影です。街灯はあり、電柱はあり構図がとれませんが何とか撮影を実施。

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沈むオリオン座
撮影 2018.3.11 23時頃 カメラ:D50 レンズ:シグマ 28−200
露出:23秒 絞り:7.1 焦点距離:48mm

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いて座付近(月、土星、火星、いて座、サソリ座、天の川)
撮影 2018.3.12 4時58分 カメラ:D50 レンズ:ニコン 28−200
露出:70秒 絞り:7.1 焦点距離:28mm
posted by kazu-t at 15:34| Comment(0) | 星空観望

2018年03月09日

星野撮影機材

星野撮影をしてみたくなっております。ポラリエ等を買おうか、AP赤道儀を買おうか。。と悩んだ結果、まずは、EM−1赤道儀で何とかしようと言う結論に達し、EM−1赤道儀の上に雲台を取り付ける部品を組み立ててみました。
使用部品は、ビクセンの雲台プレートとアタッチメントプレートです。両者をM5×40mmのなべねじ、ナットで接続すると言う簡単なものです。下写真参照。

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これをEM−1赤道儀に取り付け、カメラを取り付けた状態は、下写真の様になります。掛った費用は、5600円(定価)プラス ネジ、ナット、ワッシャ代のみとなります。

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これにて、星野撮影をしてみようと考えております。撮影できたら掲載します。

posted by kazu-t at 14:34| Comment(0) | 星空観望